
マネジメント
当社の執行役、取締役およびサイエンティフィック・アドバイザリーボードのメンバーは、世界の医薬品業界において幅広い経験と豊富な専門知識を有しています。
戦略的諮問委員会
Nxera Pharma の経営陣に戦略的指導と専門的アドバイスを提供する諮問委員会。製薬業界において、コマーシャル、規制、ガバメントアフェアーズ、事業開発、オペレーショナルエクセレンスの経験が豊富な日本国内および海外のリーダーで構成される。

ウィリアム・バーンズ
これまでライフサイエンス分野で豊富なキャリアを築く。ロシュに入社する以前は、Beecham Pharmaceuticals社でキャリアをスタートし、そのうち3年間は日本での事業開発に携わる。ロシュでは、グローバルマーケティングおよびリージョナルマネージメントの職務を歴任した後、Global Pharma部門のCEOに就任。在任中、ロシュはスペシャリティケアの領域やモノクローナル抗体分野への進出を果たし、Syntex、Boehringer Mannheim、ジェネンテックを統合し、日本の中外製薬と重要なアライアンスを締結。バーンズ氏はウェルカム・トラストおよびロンドンのInstitute of Cancer Researchの理事、およびロシュ、中外製薬、ジェネンテック、シャイアー(武田薬品工業による買収前)にて非常勤取締役を務める。現在は、Molecular Partners(スイス)やVestergaard Frandsen Holdings(スイス)、AMRアクションファンド(米国/スイス)の会長を兼任、Mesoblast(オーストラリア/米国)の非常勤副会長、および複数のライフサイエンス諮問委員会のメンバーで務めている。Strathclyde大学で学士号(優等学位)を取得。英国国籍を持ち、スイス在住。